いぬねこども徒然

いぬとか、ねことか、こどもとか。

電動自転車事情

子供のいる家にはほぼデフォルトであると思われる電動自転車。

(車社会のエリアではそーでもないですかね)

これがないともう生活出来ないです。

しかし、都会の駐輪場はどこに行っても立体になっている所が多いですね。

あの小さな段差を上げることが出来ないほど、電動自転車は重たいものです。

 

本日、息子を歯医者に連れていくために、幼稚園のお迎えからそのままいつもとおらない未知で歯医者に向かいました。

 

後ろに息子13キロ、前に娘10キロ、幼稚園の荷物。

そこに立ちはだかるは急な上り坂。

記憶では登れるかと思われたその坂は、電動自転車の力を借りても全く太刀打ちできるものではなく。(確か荷物なしで電動自転車なら登れたはずなのですが…)

 

急な坂道の途中で、ゲキ重い電動自転車に子供を前後ろに乗せ、登ることも戻ることも止まることも出来ず…

吹き出す汗、手も滑る、ぐずりだす子供達、

ここは地獄か?

 

とてつもない筋肉痛に襲われるのは必至です。